泌尿器科・内科・外科
べんクリニック
診療内容

性感染症の診断治療

女性の尿失禁

前立腺疾患

男性更年期障害

ED(勃起不全症)

包茎手術

パイプカット

生活習慣病治療

ニンニク注射

プラセンタ注射

当院で扱う主な性感染症は、クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、カンジダ症です。
特に、若者と中心に「クラミジア感染症」「淋菌感染症」が蔓延しており、感染理由はいろいろですが以前と異なり症状が現れ難くなっています。つまり、感染しても無症状の事が多いのも一因です。そのためパートナー感染を重要視し診断された患者さんには、症状の有無に関わらず必ずパートナーの検査治療をすることをお勧めしています。

性感染症検査のうち最も多い「クラミジア感染症」や「淋菌感染症」の検査も以前まで男性は尿道に綿棒を入れて検体を採取していましたが、現在は最後の排尿後2時間以上経過した尿なら、尿検査のみで診断可能ですので、尿道に異常を感じた時には気軽に受診する事をお勧めします。女性に関しても当院では婦人科の様に内診台にあがって局所をみせる必要はなく、自己採取法を取り入れているので恥ずかしい思いをせずに検査診断が可能です。
治療は、「クラミジア感染症」の治療は抗生剤の1回内服。「淋菌感染症」の場合は抗生剤注射を1回。特に「淋菌感染症」は最近では内服の抗生剤に対しては80%前後が耐性淋菌(抗生剤の効果の無い淋菌)になっており、内服治療は完治する事ができないのでお勧めできません。

他に、「性器ヘルペス」と「尖圭コンジローム」は肉眼的にある程度診断可能ですが、ヘルペスは抗原の証明をコンジロームは薬品処理にて観察して確定診断しています。
また再発予防のために、受診した患者さんには性感染症の正しい知識を説明し、地域においては学校での性教育の講演を通して啓蒙も行なっています。


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