| 笑うとオシッコが漏れるんです! | |
| 女性の尿失禁は早ければ20台から認められます。そのほとんどが咳やくしゃみ、大笑いで漏れる事が多いと思います。これは腹圧性尿失禁という状態で尿道を取り巻く筋肉の弛みや子宮が下がるために起きる病気です。最初は恥ずかしいために生理用パット等でごまかしていますが放っておくと悪化して立ったり歩いたりしただけで漏れるようになります。早期ならば骨盤底筋群強化体操でも良くなりますし、当院にある干渉低周波治療器による治療も有効です。恥ずかしがらずにぜひ泌尿器科専門医を受診して下さい。 | |
| 包茎の手術がしたいんですが・・・ | |
| 陰茎全体が包皮に被われている状態を包茎といいます。勃起時に亀頭部露出する状態を仮性包茎と呼び、勃起しても全く見えない状態を真性包茎と呼びます。生まれた時は100%が真性包茎の状態ですが徐々に剥けてきて思春期になり男性ホルモンの分泌が盛んになるとほとんどが仮性包茎まで剥けます。ただし、幼小児期でも真性包茎で尿をするときに先端が風船のように膨らんだり、何回も炎症を起こして腫れたりする場合には少しずつ剥いてあげる治療が必要です。思春期になっても真性包茎のままの場合も風船などを使って剥くことも可能でが、時には手術が必要な場合もあります。手術は保険が適応されますので費用は安くすみます。仮性包茎は基本的には手術の必要はありません。美容整形外科や包茎手術専門医院での広告はほとんが金儲けための科学的根拠のない嘘です。高額な費用で手術する必要は全くありません。詳しい理由が知りたいようでしたら当院へ直接お訪ねください。 | |
| TOPにもどる△ | |
| ED(勃起障害)の治療方法は? | |
| EDの原因には様々なものがあります。最も多いのが心因性と言って緊張やセックスの失敗に対する恐れ等で起こる場合です。これにはカウンセリングと薬物療法が有効です。病気が原因でなるものでは糖尿病や高血圧などの生活習慣病が原因の場合や陰茎の神経や血管等の障害による事が多く、原因の治療や薬物療法が有効です。また、薬物治療が効果ない場合には器具を使用したり、時には手術にて治療できる場合もあります。まずは原因の診断が必要ですから泌尿器科専門医に相談して下さい。当院では勃起改善薬の「バイアグラ」「レビトラ」の処方をしております。自費診療ですので値段は「バイアグラ」50mgが1錠1300円「レビトラ」10mgが1錠1200円です。 | |
| TOPにもどる△ | |
| 子供ができません! | |
| 不妊カップルは結婚カップルの10組に1組の割合であり悩んでいらっしゃる方も多いと思います。これまでは女性に原因があるとされ、まず産婦人科で女性が検査することが多いようです。しかし、実際には男性側にも原因がある場合が50%近くあり男性のみに原因があることも25%くらいと言われています。女性の検査と違い男性の検査は比較的簡単で安価です。まずは精液検査が大事ですので不妊カップルの男性は必ず検査しましょう。方法は最低2日以上の禁欲期間をおいて滅菌された容器に精液を採取してもらいます。院内で難しい方は自宅でも採取可能ですがその場合は可能なら30分できれば1時間以内に医院迄持ってこれれば検査できます。不妊を疑われたカップルはまず男性が進んで検査するようにしましょう、それが夫として妻へのの愛情の大事な表現にもなりますよ! | |
| TOPにもどる△ | |
| 尿が近くてトイレまで我慢できません! | |
| 最近こういう訴えの女性が増えています。尿を検査しても膀胱炎等の原因はなく医者に行っても大抵は神経性だと片づけられて諦めていらっしゃる方も多いかと思います。しかし、このような状態は最近「過活動膀胱」と呼ばれ治療の対象になっています。治療方法も徐々に増えており薬物治療も進歩してます。干渉低周波治療器による治療を始め当院では誠実に対応しますので是非ご相談下さい。 | |
| TOPにもどる△ | |
| 性病てこわいの? | |
| 性病は正式には性感染症と言います。性行為及び性交類似行為(オーラルセックス、アナルセックス等)で感染する病気です。最近では淋病、クラミジア感染症、HIV感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジロームなどが多く見られます。これらのうち現在治療で完全に治るのは淋病とクラミジア感染症で他はウイルス感染のため完全に治癒させることは困難です。ただし、最近は淋菌に耐性菌(抗生剤が効かない菌)も増えており以前ような抗生剤の内服治療は効果不十分ですので注射による治療が確実です。また、クラミジア感染は女性では八割くらいで男性でも半数が無症状か軽症状のため治療されず放置されていることがあります。男性では将来は尿道狭窄、女性では不妊の原因にることが問題となります。これらの性感染症は昔は性風俗店などでの感染が主でしたが現在では普通に性生活をしている人にも蔓延しています。すなわち、コンドームをしないセックスは性感染症になる可能性が常にあることを自覚する必要があります。 | |
| TOPにもどる△ | |
| web相談室 | |